妊娠中に飲む青汁は安全性と栄養価で選ぶ

妊婦さんにおすすめの青汁をランキング形式でご紹介しています。

 

体がデリケートになる妊娠期は、おなかの赤ちゃんのためにも安全で、できるだけ栄養価の高いものを選びたいですね。

 

安全面と栄養面で配慮された青汁を厳選してピックアップしましたので、ご参考にしてください。

 

妊婦さんに向いている青汁の特徴

赤ちゃんとの対面が楽しみ

 

青汁はビタミンやミネラルなど野菜の栄養をたっぷり摂れますから、栄養バランスが大切になる妊娠期にピッタリです。

 

でも、それだけではありません。

 

妊娠中は女性ホルモンのバランスが大きく変化するため、便秘になりやすくなります。

 

青汁にたっぷり含まれる食物繊維は、腸を刺激して運動を活発にしますし、腸内の善玉菌を増やしますから、便秘の予防にも役立つのです。

 

また、葉酸や鉄分やカルシウムなど妊婦さんが特に摂取を勧められている栄養素も青汁から補給することができます。

 

このように妊婦さんにとってメリットの多い青汁ですが、中にはカフェインが含まれていたり、刺激性の下剤成分が含まれていたり、人工甘味料など気になる食品添加物が使われていたりと、妊娠中にはあまり向いていないものもあります。

 

ですから、価格や飲みやすさだけで判断するのではなく、原材料表や販売サイトをよく確認して、安全性についてもチェックしておきましょう。

 

大抵は、製品自体や公式サイトに妊娠中の方に向けての注意書きがありますので、しっかり確認しておきましょう。

 

妊婦の青汁おすすめランキング

妊婦さんが安心して飲める青汁をランキングしましたので、ご参考にしてください。

 

妊婦の青汁おすすめ1位 ふるさと青汁


妊婦の青汁おすすめ1位 ふるさと青汁の特徴

ふるさと青汁の特徴は、
・国産の明日葉、桑の葉、大麦若葉をたっぷり使用
・飲みやすい素材を組み合わせているので続けやすい
・食物繊維たっぷりの明日葉の根っこまで使用
・1億杯の圧倒的販売実績
・公式サイトでも妊婦の飲用が提案されているので安心
・商品本体に加えて14包のサンプル付き
・安心の全額返金保証

 

といった点があります。

価格 容量 評価
定期コース3,420円(税別) 1箱30包(約1ヶ月分) 妊婦,青汁,おすすめ
原材料
あしたば葉茎末、難消化性デキストリン、直鎖オリゴ糖、あしたば根末、桑の葉末、大麦若葉末
備考
定期コースは何回からでも休止・中止・変更可能
妊婦の青汁おすすめ1位 ふるさと青汁の総評

シンプルに3種類の植物の葉や根を原材料として使用した青汁です。心配な添加物は全く含まれておらず、難消化デキストリンはトクホにも指定されている食物繊維の一種、直鎖オリゴ糖は苦みを抑えて腐敗を防ぐ安全な甘味料です。マタニティーマークとのタイアップ広告を掲載していることから分かるように、妊婦さん向けとして積極的にPRされている青汁でもあり、安全性の点でも安心できます。

 

公式サイトこちら

 

妊婦の青汁おすすめ2位 健康道場「粉末青汁」


妊婦の青汁おすすめ2位 健康道場「粉末青汁」の特徴 

健康道場「粉末青汁」の特色は、
・添加物不使用で100%野菜だけの青汁
・5種類の国産野菜使用
・電動ハンディクリーマープレゼント
・1袋の量が一般的青汁の2.5倍でたっぷり

 

といった点があります。

価格 容量 評価
税別4,500円 1箱10g×30袋(約1ヶ月分) 妊婦,青汁,おすすめ
原材料
ブロッコリー、ケール、大麦若葉、明日葉、モロヘイヤ
備考
定期コースではなく1回きりの購入です。

 

妊婦の青汁おすすめ2位 健康道場 粉末青汁の総評

5種類の青汁の王道もいえる野菜を配合した本物志向の青汁です。完全無添加で国産原料を使っていますから、妊娠中も安心してどんどん飲めます。特に葉酸をたっぷりと補える内容となっていますので、日頃野菜をほとんど食べないという方には特にお勧めします。

 

サンスター 粉末青汁こちら

 

妊婦の青汁おすすめ3位 ハッピーベジー


妊婦の青汁おすすめ3位 ハッピーベジーの特色

 

ハッピーベジーの特色は、
・授乳期のママを対象として開発された青汁
・もろちん妊ママも安心して飲める
・五大添加物不使用で安心
・こだわり抜いた16種類の九州産野菜を使用
・1500億個の乳酸菌を配合
・残留農薬と放射能検査済み
・医薬品レベルの品質と安全管理の工場で製造
・10日間の返金保証付き
・青汁レシピBOOKやシェーカーのプレゼントも
といった点があります。

価格 容量 評価
定期初回1,980円(税込) 1箱30包(約1ヶ月分) 妊婦,青汁,おすすめ
原材料
大麦若葉末、難消化性デキストリン、還元麦芽糖水飴、ケール末、殺菌乳酸菌末、明日葉末、人参末、タマネギ末、サトイモ末、サツマイモ末、紫イモ末、ホウレンソウ末、カボチャ末、エダマメ末、キャベツ末、ゴーヤ末、コマツナ末、ブロッコリー末、セロリ末/トレハロース
備考
定期2回目以降3,980円。
妊婦の青汁おすすめ3位 ハッピーベジーの総評

乳酸菌が配合されているのが特徴です。妊娠期は便秘になりやすいので、腸の調子を保つためにも食物繊維だけでなく、乳酸菌をたっぷりと摂取しておきたいところです。授乳期のことが気にかかる方に向いていそうです。心配な添加物は含まれていませんが、公式サイトでは妊婦の飲用に際しては念のため医師に相談することが勧められています。

 

 

妊娠中でも安全な青汁の選び方

 

妊娠していると何より気になる青汁の安全性について、判断のポイントをまとめてみます。

 

国産原料のものを選ぶ

青汁の原料

 

青汁の原料として多く使用されるのは、大麦若葉や明日葉など野菜類です。そして野菜の栽培時には、大抵は農薬を使用します。

 

そこで気になるのは残留農薬の影響です。

 

一般に農薬の有害性は高く、特に最近増えているネオニコチノイド農薬に関しては、胎児の神経系の発達に悪影響を与えるリスクが高いとも言われています。

 

しかし、完全無農薬や有機栽培の野菜を原料にした青汁が良いかというと、そこまで過剰に神経質になる必要はないかもしれません。

 

基本的に野菜の出荷時には農薬はほとんど消失しますし、残留農薬の基準値が国によって定められており、それをオーバーするものは直ちに出荷停止になります。

 

一方で、残留農薬で問題になるのは、多くが中国など海外から輸入される野菜です。

 

青汁の製造コストを抑えるために、安い人件費で栽培された海外の野菜を使用するということはよく行われます。

 

そして中国産の野菜のずさんな栽培方法が報道されることがあるように、国によっては野菜栽培は禁止されている農薬が使われたり、農薬の使用方法が間違っていることも珍しくないようです。

 

実際に青汁の原料としてよく使われる大葉やケールも、中国産のもので残留農薬が規定値以上に検出されたものがありました。

 

また海外で原料加工が行なわれて輸入された場合には、きちんと検査が行われているかどうかも心配になりますよね。

 

それで、安全性の判断の最低条件として、原料が国内産で産地の明記されている青汁を選ぶようにしましょう。

 

無添加や添加物の少ないものを選ぶ

心配する妊婦さん

 

次に気になるのが、添加物です。

 

食品添加物の中にも、胎児への影響が心配なものがあります。

 

例えば、人工甘味料・着色料・香料の中には人体への有害性が高いと言われているものがあります。

 

さらにカフェインや刺激性の成分にも注意が必要です。

 

青汁の中には、緑茶や抹茶が配合されているものもありますが、これらにはカフェインが含まれます。

 

また便秘予防のために、キャンドルブッシュなどの大腸刺激性の成分が含まれていることがありますが、これらは刺激性の便秘薬と同じで、早流産につながる可能性があると言われており、避けておいたほうが良いでしょう。

 

特に胎児は解毒機能が未熟ですから、有害物質には敏感に反応し、発達に影響を受けることがあります。

 

それで、心配な添加物が使われていないかどうかパッケージの原材料の記載をよく確認しましょう。

 

青汁は毎日飲むものだからこそ、とりわけ妊娠中には安心できるものを選びたいですね。

 

妊婦さんの青汁、私のおすすめは「ふるさと青汁」

ふるさと青汁の商品写真

 

この記事では、妊婦さんに向いていると思われる青汁を3商品ご紹介してきましたが、私のおすすめはやはり1位のふるさと青汁です。

 

すべての産地が明らかな国産の原料で、それ以外に気になる添加物が一切含まれていないという点がいいですね。

 

妊娠中はカフェインはもちろんですが、人工甘味料や保存料などの添加物もなるべく摂取を控えたほうが良いと言われています。

 

それらの食品添加物の中には胎児の神経の発達に影響を与えるものがあると述べる専門家もいます。

 

それで、ふるさと青汁のようなシンプルな構成のものほど安心して続けられます。

 

また価格面でも、他社の製品と比較して定期コースで500円〜1,000円程度安くてお求めやすくなっているのも魅力です。

 

全額返金保証がついていますから、まずはサンプルの14包を飲んでから味や飲みやすさを確かめてみて、その後に続けるかどうかの判断ができるのでいいですね。

 

安心感・試しやすさ・コストなどを考えると、妊婦さんにはふるさと青汁が1番おすすめできます。

 

ふるさと青汁の公式サイトこちら